2010年09月07日

どもりを治療できる、上西先生のどもり克服プログラムの内容

長年、悩んできた「どもり」を早く治療したいですよね。

どもりを治療するための教材はいくつかありますが、

上西先生のどもり克服プログラムの特徴は・・・

どもり治療の専門家である上西先生が監修した教材である

ということです。

人前でうまく話せないから、人前に出たくない・・・

どもりが原因でいじめにあった。

こういった方に是非、手に取って欲しい内容になっています。

30日間教材に書かれてあることを実践してみて、効果を感じなければ

返金してもらえるので、リスクはありません。


⇒どもり克服マニュアルを見てみる

2010年08月07日

あがり症克服教材がどもり治療にも役立つ理由

どもり治療の教材「どもり克服プログラム」では

購入した方全員にあがり症克服教材が特典として

付いてきます。

どもりでお悩みの方はよくわかると思いますが、

四六時中、いつでもどもりっぱなしという方はほとんどいらっしゃいません。

* 普段の会話や親しい人と話す時は吃音がほとんど出ない。
   しかし、人前だとどもってしまう。

* 電話に出る時どもってしまう。

* 苦手な人と喋る時にどもってしまう。

* 注目されるとどもってしまう。

* 上手くしゃべれるか気になるとダメになってしまう。

普段は問題ないのに、特定の条件が当てはまると吃音が出てしまう・・・。

こういった症状に悩まされている方は、

心理的なプレッシャーや緊張が吃音の大きな原因となっている

可能性があります。

少しでも普通に喋れる時があるなら、

本来のあなたは、きちんと話せる方なのですから。

緊張やプレッシャーがかかると吃音が出てしまう方は、

あがり・緊張を抑える方法を知れば、

普段通りスラスラと喋れるようになる可能性が非常に高いのです。

これがあがり症克服教材がどもり治療にも役立つ理由です。

是非、活用されてくださいね。

もう、人前で話すのが嫌だ・・・

という悩みを解決しましょう。

2010年07月16日

どもり治療の経験が豊富な上西創造先生とは

「どもり克服プログラム」を監修した上西創造先生。

1929年、上西為助氏により設立された九州吃音学院が母体となり、

その後、上西創造先生が引き継いで名称を白萩学園と改め今に至っています。

<上西創造先生のプロフィール>

1.1968年9月 九州歯科学会
「私の音声言語クリニックにおける過去2年間
(1966年4月〜1968年3月)の異常音声について」

2.1970年6月 日本催眠医学心理学会
「吃音に対する行動療法(自律訓練併用)」

3.1970年10月 日本教育心理学会
「行動療法における吃音の研究 その1『不安を中心にして』」

4.1970年10月 日本特殊教育学会
「吃音に対する行動療法と性格傾向」

5.1970年10月 日本音声言語医学会
「行動療法による吃音の研究」

6.1971年10月 日本音声言語医学会
「吃音者における連続最高血圧(抹消部)の種々相について 第1報」

7.1972年10月 日本音声言語医学会 
「吃音者における連続最高血圧(抹消部)の種々相について 第2報」

8.1972年10月 日本催眠医学心理学会
「吃音者の最高血圧と行動療法の結果」

9.1975年10月 日本特殊教育学会
「登校拒否にみられるspeech fright に対する行動療法的アプローチ」

10.1979年10月 日本特殊教育学会 
「オペラント法による自閉児の家庭療法の経験」

<著書>

1.「ことばの治療」白萩学園 1971

2.「どもりの行動療法」白萩学園 1975

3.「言語障害の行動療法」上里一郎編「行動療法第5章」福村出版1978

4.「児童・生徒の吃音への行動療法からの接近」内須川洸編 「吃音の心理臨床 第3章」 福村出版1978